
リンバス 10 章中編 感想|シーシュポス百貨店 2 周目(Limbus Company)
Limbus Company 10 章 第2回
カテゴリ:
ゲーム公開日: 9/27/2026
読了目安:
8分
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リンバス 10 章上編 感想|シーシュポス百貨店(Limbus Company)
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- 第7回 リンバス 10-4 攻略|裁縫の王戦(Limbus Company)
- 第8回 リンバス 10-4 攻略|3F フロアマネージャー戦(Limbus Company)
- 第9回 リンバス 10-4 攻略|統制者戦(Limbus Company)
- 第10回 リンバス 10-4 攻略|古き海の黒い糸戦(Limbus Company)
- 第11回 リンバス 10-4 攻略|ル・ノワール ブランドマネージャー戦(Limbus Company)
- 第12回 リンバス 10-4 攻略|看守戦(Limbus Company)
ネタバレ注意
この記事には、2026/09/24 公開の Limbus Company 10 章中編のストーリーに関するネタバレ、
並びに前作 Library of Ruina をはじめとする Project Moon 作品のネタバレが含まれています。
まだプレイしていない方は、ご注意ください。
こんにちは、Rafka です。
先日 Limbus Company 10 章の中編が公開されましたね。
上編に続いて中編もクリアしてきたので、今回も全体についての感想を記事にしておこうと思います。
10 章中編について
10 章はかなり特殊な構成になっていて、10-4 がどうやら全 3 部に分けられているようです。
上編では第 1 部が、中編では第 2 部が公開された、という形ですね。
実際、中編をクリアすると第 3 部のボタンが表示され、
「10 月 1 日(KST)アップデート予定」という画面で終わりました。

私の編成は以下の通りです。


上編からの変更点は、ガチャで追加されたお直し室ロージャを引いたので、親指の親方ロージャと入れ替えたことです。
また、振動を使うことが多いのと、精神力を持つ敵が多いので沈潜がよく効くかなと思い、
ウーティスも中指の親方からウアジェトウーティスに入れ替えています。
10-4 第 2 部のシステム
基本的な遊び方は上編と変わらず、2D マップを操作して遊ぶアクション RPG の仕組みです。
ストーリーも、上編がループしたような状況の中で、上編とは異なる選択を行い、
違う結果にたどり着くことが目的になっています。
システム面で押さえておきたいのは、以下の点です。
- 1 周目で購入したアイテムや獲得したアイテムは、そのまま維持されている
- 各ショップには新しいアイテムが追加されていて、それらを購入して強化する方法は上編と同じ
- 新しいアイテムの中には、ガードや回避を可能にするものがある
特に 3 つ目のガードや回避は、中編で新しく加わったアクション要素です。
戦闘の手応え
戦闘は、徐々に難しくなってきたと感じました。
特に終盤では、ボス級の敵 3 体と順番に戦うことになりますが、どれもかなり手強かったです。
個々の戦闘については、後述のストーリーの流れの中で触れていきます。
個別の攻略記事も書こうかなと考えていますが、
10 章はボス戦のリプレイ性がちょっと低いのが難点ですね。
ストーリーの感想
「在庫整理」で始まる 2 周目
中編は、上編でシーシュポス百貨店に入ったときと似たような場面と、ほぼ同じバスメンバーの会話から始まります。
時間がループしているような感覚を覚えました。
ところが話が進むと、これはループではなく「在庫整理」だったことが分かります。
前回のエンディング A の内容がリセットされた、具体的にはある時点以降に百貨店に生じた変化が削除され、
またある時点から開始された、ということのようです。
ダンテは前回のエンディングとは異なる結末を目指すことで、最終的に黄金の枝の取得につながる未来を模索します。
今回はル・ルージュ側に助力する方針を取っているようでした。
ちなみに、上編で協力関係を結んだ N 社新九人会の皆様は、
自販機の外でバスメンバーの護衛をしているので、中編には出てきませんでした。
赤き神「プイ」の誕生
ル・ルージュ側に協力して、お直し室のお直し職人アネットを排除し、
揺籃の膜を優しく切り開くためのハサミを手に入れます。
すると 2F の揺籃から、前回は「未生」だった赤き神が、今回は無事に誕生します。
名は「プイ」と言うそうです。

プイは戦闘にも参加してくれます。
攻撃面も優秀ですが、何より強力なのは、囚人が混乱した際に混乱解除と回復を行ってくれる効果です。
途中から付いた効果なのかは分からなかったのですが、戦闘ではぜひ有効活用しましょう。
見覚えのある幻想体
進めていくと、過去作のプレイヤーなら見覚えのある幻想体が出てきたりもします。

この幻想体とは追いかけっこをすることになるのですが、正直コツはよく分かりませんでした。
一定周期ごとに、花が咲いている場所以外にいるとダメージを受けるので、
それを回避しつつ幻想体を殴りましょう。
カルメンとムルソー
4F では、ダンテがついにカルメンと対面します。

上編から度々話題に出てきた「陽射し」は、やはりカルメンのことでした。
そして、ムルソーはやはりカルメンと面識があったみたいですね。


カルメンと話しながらも、ねじれもせず開花 E.G.O も無いあたり、
やはりムルソーの精神性には特異なものがある、ということなのかしら。
また、上編のパートでは伏字が多かった、各階にあるカルメンの研究ノートも伏字が外れました。
「光の種」シナリオにつながる情報も新たに追加されていて、
ロボトミーコーポレーションからのシリーズのファンには嬉しい追加情報が多かったかなと思います。
黄金の服を求めて
話を進めていくと無事に 5F に上がれるのですが、部屋に入るためには服の格が不足しているということで、
プイに服を作ってあげることになります。
色々とアイテムを集めながら、B3F まで降りていきます。
B3F の統制者に頼んで黄金の服を作ってもらうことになりましたが、
そのためには黄金の皮を集めてくる必要があるそうです。

今まで面識があった方々や場所から黄金の皮を集めて、再度統制者のところへ持っていき、服を作ってもらいます。
ところが最後に、統制者が黄金にあてられて服を渡してくれず、戦闘になります。
ここの戦闘は結構きつかったです。
ダメージをかなり貰うので、プイと協力しつつ、ギミックをこなしてください。
服を手に入れたら、ダッシュで 5F を目指します。
途中で「古き海の黒い糸」に追いつかれて戦闘になりますが、ここも即死ダメージのギミックがある戦闘です。
部屋に駆け込むとプイが蛹状態になりますが、そこへル・ノワールのブランドマネージャーが到着し、戦闘になります。
勝利したらエンディングです。
まとめ
とりあえず今回はここまで。
10 章中編は、上編と同じ百貨店をやり直しつつ、ガードや回避といったアクション要素が加わり、
戦闘も一段と手強くなっていました。
ストーリー面では、ついにダンテとカルメンが対面し、研究ノートや「光の種」につながる情報も増えて、
ロボトミーコーポレーションからのファンとしては嬉しい内容でした。
10-4 の第 3 部は 10 月 1 日(KST)に公開予定とのことなので、下編もとても楽しみです。
それでは、また次回お会いしましょう!
著作権について
本記事で使用している『Limbus Company』の画像権利は、
Project Moon に帰属します。 © Project Moon
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