
Limbus Company 9-41 攻略
Limbus Company 9 章 第9回
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ゲーム公開日: 8/18/2026
読了目安:
16分
ネタバレ注意
Limbus Company 9 章後編のストーリーに関するネタバレが含まれています。
まだプレイしていない方は、ご注意ください。
こんにちは、Rafka です。
今回は 9-41 の集中戦闘、「アラヤ」の攻略記事です。
お気付きの通り、相手は 9-33 と同じヨル です。
実際に数値を突き合わせてみたところ、ステータスも耐性も、
基本的なスキルの威力・コイン枚数・攻撃レベルに至るまで 9-33 とまったく同じでした。
そういうわけで、この記事では 9-33 から変わった部分だけ を掘り下げます。
共通部分は前回の記事にまとめてありますので、先にそちらを読んでおくと理解が早いと思います。
9-33 との違い
先に差分を一覧にしておきます。
| 項目 | 9-33 | 9-41 |
|---|---|---|
| 周期パッシブ | 地慧星刀 抜刀 | 未来の残像 |
| 大技 | 空間斬 / 空間斬 - 縁 | 極空間斬撃 - 絶縁 / 未来を止められなかったな - 残痕斬 |
| 追加スキル | — | 確定された相手 |
| 編成 | 自由 | 良秀・ムルソー・ウーティスで固定 |
| パニック回復 | 精神力が 0 になる | 精神力が 30 になる |
「4 ターンごとに大技」だった 9-33 の周期パッシブが、
特定の囚人だけを対象にするスキルを使ってくる パッシブに置き換わったのが一番大きな変更点です。
逆に言えば、それ以外はほぼ 9-33 の続きなので、
前回の戦い方がそのまま通用します。
小指 親方 - 塩見ヨル について
ステータス
体力1918
速度3-5
防御レベル77
斬撃弱点 (x1.2)
貫通普通 (x1)
打撃普通 (x1)
憤怒弱点 (x1.2)
色欲普通 (x1)
怠惰抵抗 (x0.8)
暴食抵抗 (x0.8)
憂鬱弱点 (x1.2)
傲慢抵抗 (x0.8)
嫉妬普通 (x1)
体力 1918、速度 3-5、防御レベル 77。9-33 と同じ数値です。
弱点も同様に斬撃攻撃で、憤怒・憂鬱属性が有効です。
なお、体力が 959 まで減った時点でステージクリア になります。
ちょうど半分なので、見た目の体力バーよりはずっと早く終わります。
引き継がれた要素
以下は 9-33 からそのまま持ち越されているので、詳細は前回の記事に譲ります。
- パッシブ 重畳した残像(開始時に四重残像もつれ、乖離によるバリア)
- パッシブ 「程々に相手してやろう」(守備スキル使用対象への最終ダメージ -50%)
- パッシブ 残像反響 / 幾重もの時間から斬り込む残像(コイン的中・クリティカルに応じた追加斬撃ダメージ)
- スキル 二連 / 三連 / 快閃 / 無形斬 / 残像歩 / 観望 / 絶命
スキル 7 種は基本威力・コイン威力・コイン枚数・加重値・攻撃レベルまで 9-33 と同一でした。
観望 に勝って攻撃威力減少 2 を付ける、という前提もそのままです。
ひとつだけ補足しておくと、重畳した残像 には
火傷・出血・振動・破裂・沈潜
による体力・精神力・混乱区間前進量を 30% 減らす効果が含まれています。
状態異常を主軸にした編成だと思ったより削れないので、
ここは頭に入れておくと良いと思います。
追加されたパッシブ
今回追加されたパッシブがこちらです。
未来の残像
危険度 2
特定のターンごとに「確定された相手」を使用する
攻撃対象に指定された対象のみマッチが可能
自分の「確定された相手」スキルがマッチ敗北すると 36 ~ 60 の固定ダメージを受ける
戦闘終了時、自分がこのターンに使用した
全ての「確定された相手」がマッチ敗北したなら、
次のターンに脆弱 1 を得る
9-33 の 地慧星刀 抜刀 に代わって入ってきたパッシブです。
4 ターンに 1 回の大技ではなく、特定のターンごとに
指定した囚人だけを相手にするスキル を使ってくるようになりました。
ヨルは使用する「確定された相手」の数だけ、ランダムな囚人 1 名ずつに
鶏鳴・日入・黄昏を順番に付与してきます。
これらを持った囚人だけが、対応する「確定された相手」とマッチできます。
重要なのは、固定ダメージを受けるのはヨル側 だということです。
マッチに勝つたびにヨルへ 36 ~ 60 の固定ダメージが入り、
そのターンの分を全て勝ち切れば、次のターンにヨルへ脆弱も付きます。
体力 1918 のうち削るのは 959 だけなので、
この固定ダメージだけでもクリアまでの所要ターン数はかなり短くなります。
追加・変更されたスキル
コイン威力+1
コイン 1 枚
危険度 2
3
確定された相手
斬撃
攻撃レベル79
攻撃加重値 1
色欲鶏鳴・日入・黄昏のうち、
対応するバフを保有した対象のみマッチ可能
このスキルは守備スキルを発動させない
[マッチ敗北] 脆弱 1 を得る
[マッチ敗北] 対象の鶏鳴・日入・黄昏が消滅
[一方攻撃時] 最終威力 +10
基本威力 3、コイン 1 枚と、数字だけ見ればまったく怖くないスキルです。
ただし 鶏鳴・日入・黄昏を持った囚人しかマッチできないので、
「この囚人で受ければ勝てる」という普段の考え方が通用しません。
指定された囚人が使えるスキルの中から、勝てるものを探すことになります。
そして、このスキルには 守備スキルが発動しません。
回避や防御を構えても素通しになってしまうので、必ず攻撃スキルを合わせてください。
なお、放置すると一方攻撃扱いになって最終威力 +10 が乗ります。
威力 3 のスキルが 13 になるので、無視できる数字ではありません。
コイン威力+10
コイン 1 枚(破壊不能 1)
危険度 3
14
極空間斬撃 - 絶縁
斬撃
攻撃レベル77
攻撃加重値 7
傲慢速度に関係なくこのスキルとマッチができ、このスキルが終了するまで混乱状態にならない
[使用時] 自分の精神力が 20 以上ならマン (望) を 3 つ生成、最終威力 +10
[攻撃後] このスキルでマン (望) を生成したなら、精神力 -20
[マッチ勝利時] 斬撃ダメージ量増加 2
[マッチ敗北] 最終ダメージ量が 80% 減少し、このスキルダメージで対象が混乱しない
1 枚目のコイン効果
破壊不能コイン
クリティカルダメージ量 +100%
[的中時] 対象の 剣痕[残像]を全て消耗 し、
各被ダメージ者の体力最大値の (消耗値)% だけ体力ダメージ
9-33 の 空間斬 の強化版で、終盤のパターンで使用してくる大技です。
コイン威力が +4 から +10 に増えており、総威力は 14 ~ 24 です。
さらに、ヨルの精神力が 20 以上あると使用時に最終威力 +10 が乗ります。
とはいえ攻撃レベルは 77 と控えめなので、
観望 で攻撃威力減少を入れた後なら、十分に勝ち目はあります。
的中すると剣痕[残像]を全消費した割合ダメージが入るので、
このスキルが来るターンまでに剣痕[残像]を溜め込まないようにしたいところです。
残像歩 にマッチ勝利すると剣痕[残像]を半減できるので、
それまでの間に減らしておきましょう。
コイン威力+7
コイン 1 枚(破壊不能 1)
危険度 1
9
未来を止められなかったな - 残痕斬
斬撃
攻撃レベル80
攻撃加重値 7
傲慢速度に関係なくこのスキルとマッチができ、このスキルが終了するまで混乱状態にならない
[戦闘開始時] このターンに守備スキルを装着した敵 1 名ごとに
ダメージ量減少 1 を得る(最大 5)
[マッチ敗北] 最終ダメージ量が 80% 減少し、このスキルダメージで対象が混乱しない
1 枚目のコイン効果
破壊不能コイン
[的中時] 対象に 鶏鳴・日入・黄昏
があるなら、 このコインの最終威力×5 だけ傲慢ダメージ
こちらは 確定された相手 に対応できなかったときに効いてくるスキルです。
鶏鳴・日入・黄昏が残っている囚人に的中すると、
コインの最終威力 × 5 の傲慢ダメージが追加で入ります。
コイン威力が +7 あるうえにこの追加ダメージが乗るので、上振れすると 1 人持っていかれます。
逆に、確定された相手 にきちんと勝ってこれらを消していれば、
この追加ダメージは発生しません。
もうひとつ覚えておきたいのが、戦闘開始時のダメージ量減少です。
このターンに守備スキルを構えた囚人が多いほど、ヨル自身の与ダメージが下がります。
どうしても受け切れないターンは、全員守備で固めて被害を抑える手もあります。
攻略のポイント
編成と保険
この戦闘は 良秀・ムルソー・ウーティスの 3 人固定 です。
編成を悩む余地が無いのはありがたいですね。
そして良秀は、他の囚人が生存している限り死亡しません。
さらに、非常用 K 社アンプルを 3 本持って始まります。
これはムルソーとウーティスでカウントを共有するもので、
合計 3 回までの死亡が許容される と考えてください。
つまり、囚人が倒れても即敗北にはなりません。
1 ~ 2 本使ってしまっても、落ち着いて立て直せば大丈夫です。
ターンの組み方
基本方針は 9-33 とまったく同じで、
- 一番左の囚人の一番左のスキルで「観望」のマッチを必ず取る
- 観望 で攻撃威力減少 2 を入れてから、他のマッチへ遷移する
- マッチ結果の予想が 非常に不利 でも気にしない
この繰り返しです。
攻撃威力減少はマッチを組んでいる最中の予想には反映されないので、
表示上は不利でも、順番さえ守れていれば大抵勝てます。
ここは前回の記事でも書いた通りですね。
確定された相手の捌き方
今回いちばん意識することになるのが、この処理です。
- 鶏鳴・日入・黄昏を持った囚人 だけ がマッチできる
- 守備スキルは発動しない ので、必ず攻撃スキルを合わせる
- 勝てれば固定ダメージ、そのターン分を全て勝てば次のターンに脆弱
スキル自体の威力は 3 ~ 4 と低いので、負ける要素はほとんどありません。
問題は マッチを組み忘れること です。
観望 のマッチを先に取ろうとしてスキルを使い切ってしまい、
指定された囚人に合わせるスキルが残っていない、という状況が起きがちです。
マッチを組む順番としては、
- 一番左の囚人で 観望 を取る
- 指定された囚人の攻撃スキルを 確定された相手 に合わせる
- 残りで他のスキルを処理する
この順で考えると破綻しにくいと思います。
パターン移行と自動 E.G.O
ヨルは残像もつれの段階に応じてパターンが変わります。
段階は 4 → 3 → 2 → 1 → 0 と進み、
そのパターンの乖離(=バリア)を削り切ると、
ターン終了時に次のパターンへ移行し、ヨルが混乱状態になります。
乖離は開始時に(段階 × 400)だけ付くので、
段階が進むほどバリアは薄くなり、テンポは良くなっていきます。
そして、残像もつれが 1 になったターン から、自動で E.G.O が発動します。
- 残像もつれ 1 のターン: ムルソーが最速で 他人の鎖 を自動使用
- その次のターン: ウーティスが最速で ト・パソス・マソス を自動使用
どちらも 精神力と E.G.O 資源を消費しません。
資源が乏しくても勝手に撃ってくれるので、温存を考える必要はないです。
最終パターンでは 極空間斬撃 - 絶縁 が登場しますが、
ここまで来れば残り体力もわずかなので、
E.G.O を惜しまず投げてマッチを取りに行って大丈夫です。
まとめ
今回は、Limbus Company 9 章の 9-41 ステージに登場する「小指 親方 - 塩見ヨル」との集中戦闘の攻略について解説しました。
相手は 9-33 と同じヨルで、ステータスも基本スキルも据え置きです。
観望 のマッチをターンの最初に取る という大原則もそのまま通用します。
そのうえで今回の新要素は、
- 確定された相手 は指定された囚人の 攻撃スキル で必ず取る
- 取り切れば固定ダメージと脆弱、取りこぼすと 残痕斬 の追加ダメージを受ける
- K 社アンプル 3 本ぶんの余裕があるので、死亡しても即敗北にはならない
この 3 点だと思います。
削り切るのは体力の半分だけなので、
落ち着いてマッチ順を管理すれば、想像より早く終わる戦闘です。
それでは、また次回お会いしましょう!
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