
東京ゲームショウ 2026 に行ってきました
公開日: 9/21/2026
読了目安:
10分
こんにちは、Rafka です。
9 月 18 日、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ 2026」に行ってきました。
回ってきたのは Project Moon、Google、バンダイナムコ、SCS Software の 4 ブースです。
撮ってきた写真と一緒に、当日の様子を振り返っていこうと思います。
写真について
記事中の写真は、来場者の顔が写っている部分にぼかしを入れています。
今年は史上初の 5 日間開催のはずでした
東京ゲームショウ 2026 は 30 周年の節目ということで、
9 月 17 日(木)から 21 日(月・祝)までの、史上初となる 5 日間開催の予定でした。
| 日程 | 区分 | 開催時間 |
|---|---|---|
| 9/17(木) | ビジネスデイ | 10:00〜17:00 |
| 9/18(金) | ビジネスデイ | 10:00〜17:00 |
| 9/19(土) | 一般公開日 | 9:30〜17:00 |
| 9/20(日) | 一般公開日 | 9:30〜17:00 |
| 9/21(月・祝) | 一般公開日 | 中止 |
一般公開日が 1 日増えて 3 日間になったのが、今年の大きな変更点でした。
……が、この記事を準備している間に、台風 25 号の接近を受けて、
最終日の 9 月 21 日が終日中止になるという発表がありました。
会期中に中止となるのは、30 年の歴史で初めてとのことです。
9 月 20 日は通常どおり開催され、21 日来場分のチケットは払い戻しになるそうです。
楽しみにしていた方も多いと思うので残念ですが、こればかりは安全第一ですね。
私が行ったのは、ビジネスデイ 2 日目の 9 月 18 日です。
入口から Limbus Company だらけだった
会場に着いてまず驚いたのが、入口へ続く通路の天井です。
Limbus Company のシーズンバナーが、ずらりと並んで掛かっていました。

シーズン 1 の「ORIENTATION」からシーズン 8 まで、
歴代シーズンのキービジュアルが 1 枚ずつ、順番に掛けられています。

バナーの左端には、どれも「Hall 8 ─ 08-C13」とブースの場所が書かれています。
こうして至る所にバナーが出ているのを見ると、Project Moon の力の入れ方が伝わってきますし、
以前と比べて知名度がぐっと上がったんだなと、しみじみ感動してしまいました。
中央プラザとホールの様子
通路を抜けると中央プラザに出ます。この日はあいにくの曇り空でした。

「プレス受付」の案内が出ているのがビジネスデイらしいところです。
右手の壁には、千葉県と幕張メッセの連名で「あなたの個人情報が狙われています」という注意喚起が出ていて、
突然の名刺交換や勧誘に気をつけましょう、という内容でした。ビジネスデイならではですね。
入場してすぐ、エスカレーターを上がったところから見下ろせたのがゲームアカデミーコーナーです。

湘南工科大学、大阪電気通信大学、文教大学、東京情報大学、名古屋工学院専門学校など、
ゲーム開発を学べる学校のブースが一帯に集まっているエリアでした。
Project Moon ブース
そしてお目当ての Project Moon ブースです。

瓦礫を敷き詰めたセットの奥に大型スクリーンがあり、
「今日、母を■した。いや、もしかすると昨日かもしれない。」という一文と一緒に
CHAPTER 10 のキービジュアルが映し出されていて、フォトスポットになっていました。
10 章「見つめられてしまう」の上編が公開されたのが 9 月 17 日、つまり前日です。
公開の翌日にこのステージを現地で見られたのは、タイミングが良すぎました。
上編の感想は別の記事に書いているので、よければこちらもどうぞ。
ブースの外周は、シーズンごとの壁面ビジュアルで囲まれていました。

初期のシーズンのビジュアルも久しぶりに見たので、懐かしい気持ちになりました。

ブース内では 10 章の試遊台も出ていて、常に人が途切れない状態でした。

ビジネスデイでこの人だかりなので、一般公開日はもっとすごかったんだろうなと思います。
私も試遊させていただき、グッズなどをいただくことができました!
10-4 の探索パートを遊ばせてもらいましたが、
人格の編成が私が前日に遊んだときと全く同じだったのが、ちょっと面白かったです。
Google Play ブース
Google Play のブースには「TGS GAME STAGE」というステージが設けられていました。
ステージ前には、ドット絵のキャラクターパネルが並んでいます。

ここでは参加型の催事が行われていて、私も参加してきました。
8 人ずつ同じゲームに参加して、画面上のアイテムなどから得られる得点と着順から得られる得点の合計で順位を競い、
1 位の人は限定デザインの T シャツをもらえる、というものです。
あまり自信はなく、途中まで順位も全く良くなかったのですが、
最後の追い上げに成功して逆転 1 位を取ることができました!
T シャツはプロセカデザインのものをいただきました。
ブース内の壁にも、同じ調子のドット絵パネルが貼られていました。

こちらは Google ブースのダイヤモンド会員向けラウンジから撮った、ホール 8 の風景です。

msi、ソフマップ、NEO・GEO、「ノルウェーのゲーム」のコーナーなどが見えます。
上から見下ろすと通路の人の流れがよく分かって、会場の規模感が実感できました。
ACE COMBAT 8 を試遊してきた
続いてバンダイナムコブースです。
10 月 2 日発売予定の『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の試遊台がずらりと並んでいました。

天井から下がっている部隊エンブレムのバナーがかっこよくて、雰囲気が出ています。
こちらは試遊もしてきました。
おそらく操作方法の選択を間違えてしまったようで、急旋回など思うように操作できなかったのが心残りです。
それでも、最新機種での映像表現や、連鎖破壊の新しいメカニズムを体験できて、とても面白かったです。
すでにアーリーアクセスもできるやつを予約済みなので、
改めてプレイできる日がめちゃめちゃ楽しみになりました!
SCS Software ブースで車を運転してきた
最後に回ったのが SCS Software のブースです。
Euro Truck Simulator / American Truck Simulator でおなじみのメーカーですね。
American Truck Simulator には、トラックではなく乗用車を運転できるようになる拡張が予定されています。
今回はその試遊台が出ていたので、実際に体験してきました。
乗用車を運転できると言っても、荷物を配達するという目的は特に変わっておらず、
プレイフィールは変わらず面白かったです!
もし様々な車種が拡充されていったら、トラックとは別のドライビングシミュレータとしての面白さが出てくると思いました。
こちらでもプレイ後にステッカーをいただいてきました。
終わりに
今年回れたのは Project Moon、Google、バンダイナムコ、SCS Software の 4 ブースでした。
ビジネスデイでも人気ブースはしっかり混んでいて、
見たいものを全部回るには 1 日では足りないなと改めて感じました。
10 章上編の公開翌日に、あの CHAPTER 10 のステージを現地で見られたのは、いい思い出になりました。
最終日が中止になってしまったのは残念でしたが、また来年も参加したいと思います。
それでは、また次回お会いしましょう👋
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